波形編集ソフトの便利な機能

 

 

 

 

 

音楽データの波形

 

 

 

雨の日曜日。 。 。

 

 

ほんとうに良く降ります。

 

 

多摩川の近くに住んでいるので、

 

 

大雨が降ると、ちょっとドキドキします(^^

 

 

 

そんな日々、 、 、きょうもお仕事です。

 

 

 

コンピューターで音楽をつくるとき、

 

 

特にゲーム音楽や、スマフォアプリの

 

 

曲などで、

 

 

音楽を流しっぱなしにするときには、

 

 

ループ(繰り返し)する音楽をつくります。

 

 

それを、波形データにして納品します。

 

 

波形データ(例えばMP3データ)には、

 

 

サンプル数というのがあります。

 

 

音楽データも、デジタルデータですので、

 

 

ループポイントのデータ(数字)を検出して、

 

 

ゲームやアプリのプログラムに

 

 

組み込むのです。

 

 

 

冒頭の写真は、

 

 

いろいろな音楽の波形データです。

 

 

 

波形を見て、そのデータも聴きながら

 

 

視覚と聴覚を頼りに、ループポイントを

 

 

探します。

 

 

 

ノイズが乗らないよう、きれいにループする

 

 

ポイントを見つけます。

 

 

 

久しぶりに、

 

 

波形編集ソフトを使って作業をしていて、

 

 

便利な機能があることに気が付いたので、

 

 

それを紹介しますね。

 

 

以前は、波形を見ながら、

 

 

聴いて確かめて、ループポイントを

 

 

探していました。

 

 

 

ところが、

 

 

 

今のソフトには、

 

 

その曲の拍子とテンポを入力すれば、

 

 

ループポイントを小節単位で検出できる

 

 

機能がついているのです。

 

 

とっても便利です。

 

 

ビートのない、リバーブたっぷりの

 

 

アンビエント系の音楽などは、

 

 

ループポイントを探すのが難しい

(リバーブ成分が多いので、ノイズが乗りやすい。)

 

 

のですが、

 

 

この機能を使えば、バッチリ

 

 

きれいなループポイントを探すことが

 

 

可能です。

 

 

 

ただし、テンポチェンジしている曲は、

 

 

その限りではありませんので、

 

 

注意してくださいね。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただいて、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

One Response to “波形編集ソフトの便利な機能”

  1. Stephen Wilhoit Says:

    あなたのウェブサイトを訪れるのが大好きです。どのように音楽を作曲するか、そしてあなたが使っているツールを見ることが常に動機付けられています。

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