ライアーの調律

 

 

 

 

 

調律の道具、チューナー

 

 

屋久島〜長崎の旅を終えて、

 

 

ホットしているところです。

 

 

ピアノの搬入も終えて、今日は、やっと

 

 

ヒーリングライアーの調律をしました。

 

 

 

ピアノやキーボード、シンセサイザーなど、

 

 

あらかじめ調律された鍵盤楽器を弾くのと

 

 

違って、

 

 

まずは調律をする、という、弦楽器奏者には

 

 

当たり前の作業から、一日が始まります。

 

 

何度も書きますが、ピアノやオルガンなど、

 

 

チューニングなしで、

すぐに音を出しても差し支えない鍵盤楽器と、

 

 

必ず調弦を自分でしてから音を出す

 

 

弦楽器奏者と、メンタルが違うのです。

 

 

一応、ピアノも中身は弦が張ってある

 

 

弦楽器なのですけれどもね。

 

 

普段、あまり意識せずに弾いてますね(^^

 

 

両方を経験できて、ありがたいです(^^

 

 

屋久島で、

 

 

ライアー制作を終えた時、

 

 

「ピッチを安定させるために、1ヶ月間は、

 

 

毎日調律してくださいね。」

 

 

そう教えていただきました。

 

 

というわけで、私が屋久島で制作したモデル

 

 

「ステラ」という高い音が出るタイプの

 

 

ヒーリングライアー「マヤ」さんの

 

 

調律をし、

 

 

じゃらんじゃらん鳴らしていると、

 

 

不思議と心がクリアになって行きました。

 

 

思い切って屋久島に出かけて良かったです(^^

 

 

ところで、私の

ハンドメイドのヒーリングライアー

 

 

高音部担当のステラ、というモデルに

 

 

「マヤ」と名前をつけたのには、訳があります。

 

 

形がハート型で、人の顔のように見えたのです。

 

 

ステラの「マヤ」さん

 

 

そのお顔から、ピカソが描いた女性の顔を

 

 

連想したので、検索して見ました。

 

 

そうすると、

 

 

「人形を抱くマヤ」という名前のついた

 

 

絵がありました。

 

 

 

画・ピカソ「人形を抱くマヤ」

 

 

 

というわけで、

 

 

「マヤ」という名前にしたのです。

 

 

ちなみに、カホ姉さんが作った標準モデルの

 

 

タオライヤーは、「ルナ」さん。

 

 

 

 

名前の由来は「月」です。

 

 

あんでるせんのマスターが読んでくださった詩、

 

 

に出てくる「月」にちなんで

 

 

ラテン語で「月」の意味がルナです。

 

 

ローマ神話の月の女神、という由来もあります。

 

 

「ルナ」と「マヤ」の音色と響き、

 

 

みなさまにお披露目できる日を、

 

 

楽しみにしています。

 

 

もっと早く音を聴きたい方は、

 

 

3月17日(土)

 

 

「ギフトに生きる」石丸弘さんのお話会の、

 

 

ミニコンサートにて。

 

https://www.facebook.com/events/180164452749697/

 

 

 

そして、

 

 

 

「ミチカホール」デビューライブは、

 

 

4月4日(水)です。

 

 

 

「ミチカホール」デビューライブ

 

 

〜レゾナンス・オブ・メディテイション〜

       (瞑想の響き)

 

2018年4月4日(水)

 

 

https://www.facebook.com/michikahorl/

 

 

開場18:30 /  開演 19:00

 

 

前売 4,000円、当日 4,500円

(1ドリンク付き)

全自由席

 

 

会場:

 

南青山 Future SEVEN

 

〒107-0062 港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F

 

http://future7.jp/

 

 

チケットは、以下から購入できます❤️

 

https://michicahor1.peatix.com/view

 

 

予約・ライブに関するお問い合わせ:

 

「ミチカホール」デビューライブ事務局

 

contactmail@littlemiracle.co.jp

(リトルミラクル・佐川)

 

TEL : 03-5489-1900

 

 

会場でお会いするのを楽しみにしています🌸

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

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