カホ姉さんのスペシャルなワイン会が終了しました

 

 

 

 

 

楽しげなイタリアワイン

 

 

 

春のワイン会、終了しました。

 

 

汗ばむ陽気のなか、お運びくださった皆さまに

 

 

お礼申し上げます。

 

 

カホさんのスペシャルなワイン会、きのうは、

 

 

広尾のイタリアンレストラン「Taratata」の田淵 秀介シェフを

 

 

お招きしての開催となりました。

 

 

タラタタwebサイト

https://therestaurant-hiroo.com/shop/taratata/

 

 

材料の買い出しをして、10時過ぎにはサロンドミチカホールに

 

 

きてくださり、仕込みが始まりました。

 

 

本番前、最後のリハーサルをしていますと、

 

 

ガーリックとオリーブの良い匂いが漂ってきて、

 

 

なんとも幸せな気分。

 

 

14時の開始時間まで待ちきれなくなったカホ姉さん、

 

 

一足先に乾杯しよう、とばかりに、コンビニで買ってあった

 

 

ハーフボトルのスパークリングを、良い香りをつまみに

 

 

サンドイッチと一緒に頂く、というレアな体験をしました。

 

 

イタリア修行時代のお話や、イタリアンの料理人を目指す

 

 

きっかけとなったお話、修行時代に知り合った、イタリア人の

 

 

奥様との馴れ初めなど伺いながら、ワイン会のスタートです。

 

 

 

魚のすり身、海苔風味

 

 

 

前菜から始まって、旬の野菜を中心にした、

 

 

本格的なイタリアンを次々と、下ごしらえし、

 

 

サーブする姿、プロの料理人としてのお仕事を

 

 

まじかで見せていただいて、感動しました。

 

 

 

アスパラガスのタルタルソース

 

 

 

真鯛のアクアパッツア

 

 

 

ミチカホールのミニライブでは、デビュー曲の

 

 

「幾億の想い」、ヘンデルのオペラ「セルセ」から

 

 

「Ombra mai fu」(なつかしい木陰)、

 

 

プッチーニのオペラ「ジャン・ニスキッキ」から

 

 

「O Mio Babbino Caro」(私のお父さん)、

 

 

最後に矢野顕子さんの「PRAYER」(祈り人)

 

 

を食後のデザートタイムに、聴いて頂きました。

 

 

「O Mio Babbino Caro」の演奏が終わったとき、ふいに

 

 

田淵シェフの胸で涙される女性がいらっしゃいました。

 

 

奥様のフランチェスカさんです。

 

 

しばらく涙が止まらないようで、それを見ていた私たちも、

 

 

思わず目頭が熱くなりました。

 

 

懇親会のときに伺ったお話では(私のお父さん)の歌詞に

 

 

出てくるポンテ・ベッキオ橋、イタリアにいた頃、

 

 

実際に、お父さまと一緒によく歩いたのだそうです。

 

 

ここのところのコロナ禍で、里帰りができていないことも

 

 

あって、お父さまのことを想い出したのだそうです。

 

 

そんなエピソードがあったとは!

 

 

涙が止まらないフランチェスカさんの額に、

 

 

そっとキスするシェフの様子が愛に溢れていて、

 

 

なんとも微笑ましいワイン会となったのです。

 

 

カホ姉さんが選んだワインは、もちろん皆さまに

 

 

満足&喜んで頂きました。

 

 

「やっぱり私は、皆さんが喜ぶ姿を見るのが、一番嬉しい。」

 

 

しみじみ語ったカホ姉さんの言葉、深く共感です。

 

 

指をつりそうになりながら練習してよかった・笑

 

 

 

喜んでくださった皆さまと

 

 

 

次回のワイン会は、夏のシャンパーニュの会を開催予定です。

 

 

詳細は、当欄にて、決まり次第、ご案内いたします。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読み頂きまして、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

Leave a Reply