Archive for 9月, 2023

60th生誕祭コンサートは無事に終了しました-どうもありがとうございました

土曜日, 9月 30th, 2023

 

 

 

 

 

 

 

 

60回目の誕生日に、生誕祭コンサートを開催しました。

 

 

ちょうと1週間前、9月23日(土)祝日のことになります。

 

 

翌日は、リアル席にもご参加くださったアロマセラピストの

 

 

ナオリータさんのセッションを受け、ゆるゆるに緩み、

 

 

夜はコンサートの余韻にひたりながら後夜祭のような

 

 

祝杯をあげました。

 

 

週明けの月曜日は、やり終えた安堵感と心地よい疲れの中で

 

 

放心状態(腑抜け)のような一日。

 

 

その後も、ママちゃんの付き添いで半日を病院の過ごしたり、

 

 

チーズとワインの会に出かけたり、次の動画の楽譜を作ったり

 

 

やっと今日、落ち着いてブログを書くことができています。

 

 

 

配信画面

 

 

 

開演前からたくさんのコメントを頂きました。

 

 

 

本番スタート

 

 

 

緊張する暇もないくらい、当日のリハーサルはバタバタと

 

 

過ぎてゆきました。

 

 

そんな中でも、始まってしまえば、何があろうと演奏に集中します。

 

 

 

伊藤 友馬さん

 

 

 

素晴らしい演奏で、聴いている皆さんを、音の世界に引き込みます。

 

 

コンピュータで打ち込んだ難しいフレーズも完璧に演奏して

 

 

くださいました!

 

 

 

東 廉悟さん

 

 

ジャンベでスネアとキックの音を表現するという、素敵な才能の

 

 

持ち主です。

 

 

 

カホ姉さん

 

 

 

今回は、歌のほかにも、タンバリン&シェーカーで、パーカッションも

 

 

担当してくれました。

 

 

 

MC中

 

 

 

演奏中は怖い顔をして譜面を追っていますが、MC中は楽しそうな私です。

 

 

 

五十嵐 孝司さん友情出演中

 

 

 

お忙しい中、ゲームクリエイターのIGAさんがゲスト出演して

 

 

くださいました。

 

 

あらかじめ募集したIGAさんへの質問に、ライブ中に

 

 

英語字幕を流しながら質問に答えていただく、という企画が

 

 

実現しました。

 

 

 

サロンドミチカホールでライブ配信

 

 

 

個人宅のリビングから、国境を超えてライブ配信のコンサート

 

 

ができるという時代、少し前には考えられませんでした。

 

 

 

IGAさんと記念写真

 

 

 

第一部、第二部 合わせて全12曲を演奏しました。

 

 

しかも、後半の1曲は「月下の夜想曲メドレー」で、

 

 

失われた彩画や、パール舞踏曲、木彫パルティータほか、

 

 

5曲を繋げてアレンジ、演奏しました。

 

 

今年の春ごろに急に思い立って還暦コンサートをしようと決め、

 

 

実験も兼ねて夏至ライブを開催したのが、6月のことです。

 

 

あれから3ヶ月、ヴァイオリンとパーカッションを想定した

 

 

編曲を見据えて演奏曲目を選びつつ、作業を進めて来ました。

 

 

全曲のアレンジが出来上がったのが9月10日も過ぎた頃です。

 

 

 

さてこれからピアノの練習をするぞ、と意気込むも束の間、

 

 

パソコンでの編集作業で老眼が進んでいることに驚愕です。

 

 

以前はメガネなしでかろうじて弾けていたピアノ、

 

 

楽譜が滲んで見えないのです。

 

 

急いでイワキメガネに走ってメガネを注文し、出来上がったのが、

 

 

本番3日前、というギリギリの状態でした。

 

 

皆さまのお陰で実現しましたこのコンサート、

 

 

冥土の土産になること間違いないです。

 

 

冥土の土産というには早いかもしれませんが、何が起こるか

 

 

わからない今日この頃、そして今日が一番若いとき、

 

 

思い切って開催して心から良かったと思っている次第です。

 

 

 

演奏者の皆さんと

 

 

 

小島 文美さんからのお花

 

 

 

リアル席ご参加の皆さまと

 

 

 

皆さまのお陰で、最高の還暦誕生日を迎えることができました。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読み頂きまして、

 

 

どうもありがとうございます。