ドラマ10-ハムラアキラ-世界で最も不運な探偵

1月 20th, 2021 by mimi

 

 

 

 

 

出典:公式webサイトより

 

 

 

ここのところ、去年録画しておいたドラマを

 

 

観ていました。

 

 

なぜ今頃になったかというと、1〜7話までの

 

 

連続ドラマのうち、録画できたのが6話と7話の

 

 

2つだけだったからです。

 

 

1話〜5話までを先に見てから、と思っているうちに、

 

 

1年も経ってしまったのです。

 

 

どれだけ時間がかかってるんや、と、一人ツッコミして

 

 

います。

 

 

というのも、このドラマ、音楽を担当されているのが、

 

 

菊地成孔さん であるということを5話が終わったときに

 

 

知り、「あっ」これは観るやつだ、と、

 

 

とりあえず録画予約してはみたものの、

 

 

最後の2話だったというわけです。

 

 

ハムラアキラ、って何だろうと思っていたら、それは

 

 

主人公の探偵の名前、葉村晶だということが

 

 

1話を観て、やっとわかりました。

 

 

 

第一話「トラブルメイカー」

 

 

NHKオンデマンド、というのがあるのは知っていましたが、

 

 

今回、初めて利用しました。

 

 

1ヶ月、見放題で、990円、というのと、単品視聴

 

 

1話あたり220円というのがありました。

 

 

面倒だから、990円の方で見ようかなとも思いましたが、

 

 

継続で自動引き落としになるので、それを止める作業が

 

 

面倒だな、と思い、単品購入にて視聴しました。

 

 

 

第二話「静かな炎天」

 

 

5話分で1,100円、お値段以上の大変面白い作品で、

 

 

闇の部分を描きつつもコミカルな演出もあったりして、

 

 

楽しめました。

 

 

ふと原作者はどなた?と思って検索すると、

 

 

女流推理作家、若竹七海さんでした。

 

 

女流推理作家、といえば、宮部みゆきさん、

 

 

人情味溢れるストーリーで、同じくダークな世界を

 

 

描いても、読後感がすっきりしていて、宮部さんの作品は

 

 

よく読んでいたのです。

 

 

 

第三話」私の調査に手加減はない」

 

 

1話から4話までは、完結型のストーリーでしたが、

 

 

最初から見た方が楽しめます。

 

 

そして菊地成孔さんの音楽がこれまた秀逸で

 

 

カッコ良いのです。

 

 

孤高の女探偵、羽村晶の世界観とぴったりのクールな

 

 

JAZZ、映像から切り離して、純粋に音楽としても

 

 

楽しめます。

 

 

そうそう忘れるところでした。

 

 

この作品、観ようと思ったのには、もう一つ訳があって、

 

 

それは、5話〜7話に出てくる女子高校生の名前が

 

 

ミチル、という名前なのです。

 

 

役どころも、準主役のような感じで、劇中、菊地さんの

 

 

音楽が流れる中、いろんな俳優さんから

 

 

「ミチルちゃん。」「ミチルちゃん。」

 

 

と呼ばれるのを聴くのは、なかなか良いもんだなぁ、と。

 

 

 

というわけで、見逃した番組は、NHKオンデマンドが

 

 

おすすめです。

 

 

受信料を今も払っているNHK、ニュースは嘘なので

 

 

見ませんが、「世界は欲しいものであふれている。」と、

 

 

BSの「コズミック・フロント」、

 

 

「岩合光昭の世界ネコ歩き」は録画して見ています。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。