水の如く生きる-in-東京

1月 22nd, 2018 by mimi

 

 

 

 

近所の公園の風景

 

 

 

東地方は雪になりました。

 

 

結構積もってきています。

 

 

お出かけの方は、充分注意してくださいね。

 

 

南国育ちの私は、雪が降ると珍しくて

 

 

テンションがあがります(^^

 

 

 さて

 

 

昨日は、赤坂氷川神社と山王日枝神社に

 

 

光旅の初詣に行きました。

 

 

氷川神社では「御せん米」というのを

 

 

頂いたので、さっそくご飯を炊いています。

 

 

 

家のご飯にまぜて炊くのだそうです

 

 

 

初詣のあとは、午後から、

 

 

「水の如く生きる」 in 東京

 

 

に参加しました。

 

 

 

きのうのブログに書いた「神恩感謝」

 

 

のお話は、

 

 

 

そのときに聞かせていただいたものです。

 

 

 

「神恩感謝」

 

 

ただ感謝を伝える言葉。

 

 

私の今の気持に、

 

 

とってもフィットしています。

 

 

 

経営者が勉強すると良いと言われる

 

 

書物に「論語」があります。

 

 

それから、老子と荘子の思想を合わせた、

 

 

老荘思想というのがあります。

 

 

日本の経済は、1999年を境に、

 

 

20年近くデフレ、下降傾向にありますが、

 

 

1990年代のバブル期に、向っている頃、

 

 

適した思想は「論語」なのだそうです。

 

 

そして、

 

 

2018年を迎えた今も、

 

 

時代は、下降気味です。

 

 

個人的には、降りてゆきながら、

 

 

これまでと大きく違う価値観の時代に

 

 

なるような気がしています。

 

 

 

「論語」や「老子」「荘子」は、

 

 

昔、学校で習ったのと、

 

 

韓流ドラマの中で、ときどき触れる以外、

 

 

馴染みはありません。

 

 

 

その内容については、ほとんど

 

 

知らないに等しいです。

 

 

ただ、

 

 

学校で習ったとき、

 

 

「荘子」の考え方にとても共感したのを

 

 

思い出します。

 

 

「胡蝶の夢」に代表される、

 

 

俗世間を離れて無為の世界に遊ぶ、

 

 

というのが、とても印象に残っています。

 

 

 

「夢か誠か、誠か夢か」のような考え方に

 

 

強く惹かれたのです。

 

 

私は、あの頃から、

 

 

テストの成績だけで競争を強いられる

 

 

ような時代の雰囲気に

 

 

生きにくさを感じていたのです。

 

 

荘子の考えるような世界に憧れました。

 

 

 

というわけで、

 

 

今も、いろいろ悩みはありますが、

 

 

基本的には、「神恩感謝」

 

 

の気持で一杯です。

 

 

神恩感謝

 

 

 

とっても良い言葉です❤

 

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただいて、

 

 

どうもありがとうございます。