Archive for the ‘アートな日記’ Category

タオライアーと432hzのピアノの響き

月曜日, 8月 3rd, 2020

 

 

 

 

タオライアー

 

 

 

 

明日(今夜の午前1時頃)射手座の満月を

 

 

迎えます。

 

 

というわけで、今日は、

 

 

ミチカホールの満月演奏を収録しています。

 

 

さて、ミチカホールのライブでは、ピアノと

 

 

ソウルサウンドライアーの響きも楽しんで

 

 

頂いています。

 

 

と言うのも、ソウルサウンドライアーは

 

 

「A」(ラ)の音を432hzに調律するのが標準です。

 

 

ところが世の中のピアノは、ほとんどが戦後、

 

 

国際標準ピッチ、という ロックフェラー財団が

 

 

中心となって決めた「A」(ラ)の音を440hz

 

 

にする、という習慣に従っています。

 

 

なので、すぐに一緒に出すことはできません。

 

 

私たちのライブでは、ピアノの方を、432hzに

 

 

下げて演奏しています。

 

 

今日は、ミチカホールライブで演奏した画像を

 

 

貼っておきますね。

 

 

 

タオライアー&432hzのピアの響き

https://www.youtube.com/watch?v=9pz-oTO-7F0

 

 

 

心身に良いとされるヒーリングに特化した

 

 

ハープに似た楽器、

 

 

ソウルサウンドライアーの中でも、いろいろあるモデル

 

 

の中で、いちばん基本となるヒーリング楽器、

 

 

それが「タオライアー」です。

 

 

国際基準音「A=440hz」より、少し低めの「A=432hz」

 

 

のチューニングが特徴です。

 

 

 

432hz と440hzの違いを、私なりの言葉のイメージで

 

 

表現してみますね。

 

 

 

440hz でピアノを弾いていた頃の私——

 

 

ミスタッチをしてはいけない。

 

 

ものすごくテクニックのある人じゃないと、

 

 

プロにはなれない。(私は、人前で弾いてはいけない。)

 

 

自己評価が低くて、幸福感が乏しい。

 

 

ピアノが好きなのかどうなのかわからない時がある。

 

 

ピアノ演奏のとき緊張して、人前で引く時、恐怖に感じる。

 

 

色々なことに自信がない。

 

 

理由のない不安に悩まされる。

 

 

よく風邪をひき、慢性的な腰痛があった。

 

 

などなどです。

 

 

一方、

 

 

432hzのことを知ってからは、

 

 

自宅のピアノを432hzに調律して弾くように

 

 

なりました。

 

 

その結果、

 

 

ミスタッチをしても良い、ピアノが好き。

 

 

指が回らなくても、ピアノを弾いて良い。

 

 

リラックスして弾ける。

 

 

自己肯定感が強くなり、多幸感に包まれる。

 

 

いろいろなことに自信が持てる。

 

 

起きてもいないことへの不安がなくなった。

 

 

ほぼ風邪をひかなくなり、腰痛もなくなった。

 

 

 

要約すると、A = 432hzに調律された楽器の

 

 

響きは、心に良い影響を与え、体を調子の良い状態に

 

 

保ってくれる、というのが私の個人的な感想です。

 

 

 

サロン・ド・ミチカホールでは、432hzの楽器で

 

 

奏でるピアノ演奏や、ライアーを体に乗せて直接、

 

 

体感していただく、サウンドヒーリングを

 

 

行なっています。

 

 

 

お問い合わせ:

 

michiru3bonheur@gmail.com

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。