A=440hzのキーボードとA=432hzのピアノ2台での作業です
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近所にて、白い花
先日、吉方位の講座を受けて、できるところから
試しています。
きのう、おとといと、自宅からみて吉方位である
二子玉川駅方面へ、お天気も良かったので、
自転車で出かけました。
すると新しく開店したお花屋さんがありました。
とても綺麗なマゼンダ色のお花があったので
買って帰り、玄関に飾るとその場が「パッ」
と明るくなって、気分も高まる感じです。
さて、
今日は朝から、ピアノに向かって、今月の満月演奏の
歌の伴奏を耳コピーしていました。
まず音源を聴いて、曲の構成をメモしておきます。
そのほうが、同じフレーズの繰り返しなどの箇所を
あらかじめすることによって、譜面起こしをするときに
時間の節約になるからです。
そして、イントロからコピーを始めました。
すると、チューニングが「A = 440hz」の音源を
聴きながら「A = 432hz」のピアノで音を確認、
という作業が、いつものようにできません。
何度聞いても、何度確かめても、
イントロからAメロへの和音が不自然なのです
いつもなら、少しのピッチのズレを脳内変換して、
楽譜に書いてゆくのですが、どうやら、それがうまく
できなくなっているようです。
それもそのはず、今月のカバー曲は、イントロの
コード進行が、パッと聴いた感じ、何のコードを使って
いるかすぐにはわからない、不思議な和音進行なのです。
一つ一つ、音源に合わせて弾きながら確かめることに
しました。
そうすると、440hzの音源と432hzに調律してある
ピアノでは、同時に演奏することはできません。
8hzの差でも、一緒に鳴らすと濁って聴こえて
気持ちが悪いのです。
、 、 、 困ったな、
このままでは耳コピーができません。
そこで、電子ピアノの出番です。
出張演奏用に購入したキーボードのピッチを一旦
「A = 440hz」に上げて、音源と一緒に演奏し、
音を確認することができました。
いやはや、一時は自分の耳が変になったのかと
思いました。
生ピアノはアップライトピアノでもグランドピアノでも、
調律を変えるには、調律師さんに家まで来ていただいて
調律をしてもらわないと変えることができません。
その点、電子ピアノは、好きなとき、好きな調律に
手軽にできます。
いつもは、脳内変換しながら「A=432hz」のピアノで
耳コピー作業をしていましたが、来月からは、
「A = 440hz」のキーボードも使って
譜面起こしの作業をやってゆこうと思います。
それでは今日は、この辺で。
いつもお読みいただきまして、
どうもありがとうございます。