旅の余韻のなかで

 

 

 

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京都のカフェ。

 

 

 

きのうは、さすがに長旅の疲れで、

 

 

家でぐったりしていました。

 

 

メールの返事をし、旅行中の写真の整理を

 

 

したりして過ごしました。

 

 

 

さて、

 

 

冒頭のカフェの写真。

 

 

京都最終日の朝、

 

 

朝ご飯を食べたカフェです。

 

 

和の朝定食と、マフィンやトーストに卵&ベーコン

 

 

を中心としたモーニングセット。

 

 

シンプルでメニューも少ないけれども、

 

 

良い素材を使っていることがわかる、

 

 

とっても素敵なお店でした。

 

 

私は、朝食に和定食を食べました。

 

 

お味噌汁とごばんがおかわりできて、

 

 

サービス満点のお店です。

 

 

近所のご住職らしき人から、海外の観光客、

 

 

地元で働いているひとがお茶を飲みながら

 

 

仕事の打ち合せをしているなど、

 

 

お客さまを観察していると、

 

 

そのお店の人気が伺えます。

 

 

 

旅行中、カホ姉さんと友人とで、

 

 

仕事のやり方と在り方、について

 

 

話す事の多かった私たちですが、

 

 

このカフェこそ、その「在り方」を示す

 

 

良い例だなぁ、

 

 

ということで話が盛り上がりました。

 

 

店員さんの応対(言葉や笑顔)、

 

 

お店の雰囲気や使っている素材、

 

 

すべてが思いやりのある、

 

 

優しい空気につつまれています。

 

 

今回の旅では、そのようなお店に遭遇する

 

 

ことが多くて、たくさんの学びを頂きました。

 

 

感じの悪い店員さんがいるお店には、

 

 

いかないし、ものも買わない。

 

 

扱っている商品が、

 

どんなに高級ブランドで、

 

品質の高いものであってもです。

 

 

 

このことを、私は、

 

 

ミッションナビゲート講座や

 

 

ブログセミナーで学んでいました。

 

 

そして、

 

 

そのことを、旅する最中に体験を通して、

 

 

腑に落とすことができたのです。

 

 

心地よい旅の疲れの余韻のなかで、

 

 

そんなことを思っていたのでした〜。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただいて、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

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