覚醒映画「くう」ヨーロッパ上陸

 

 

 

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会場のポーリッシュクラブ

 

 

ついに、今日がやってきました。

 

 

楽器を大きい方のスーツケースにいれて、

 

 

ケンジントン駅で監督やとおまさん達と

 

 

合流して、会場へ。

 

 

当欄に、何度も書いていますが、

 

 

去年の6月に、初めて「くう」をみてから、

 

 

一年後の今日、

 

 

上映会のあとに、とおまさんと一緒に、

 

 

ヒーリング楽器のミニ・コンサートを

 

 

させて頂けるという、

 

 

不思議な不思議なご縁が、

 

 

現実のものだったのだなぁ、

 

 

と、

 

 

リハーサルを終えて、

 

 

やっと実感してきた次第です。

 

 

リハーサル中

↓

 

 

バルトークの音楽と、

 

 

とおまさんの、囁きのナレーション。

 

 

「音」、「振動」、「波動」

 

 

が、ロンドンの皆様に

 

 

届いたのです。

 

 

ロンドン「くう」のポスター

↓

 

 

リハーサルの合間に

 

 

会場にあったスタインウェイのピアノを、

 

 

とおまさんと一緒に、連弾しよう、

 

 

ってなったとき、

 

 

昔よく聴いた、

 

 

サイモン&ガーファンクルや、

 

 

ビートルズ風のコード進行が

 

 

降ってきたのは、

 

 

イギリス、ロンドン、という土地の

 

 

影響なのかも、しれません。

 

 

楽しい連弾

↓

 

 

 

そんなこんなで上映会ははじまりました。

 

 

 

スクリーン裏の楽屋から聴く、

 

 

「くう」のサウンドは、

 

 

初めて聴いたときと同じ、

 

 

どこか懐かしいような、

 

 

生まれる前の記憶を呼び覚まされる

 

 

ような、

 

 

そんな「音」です。

 

 

ワキタ監督ととおまさんの

 

 

トークショウの後は、

 

 

いよいよミニ・コンサートの始まりです。

 

 

トークショウの様子

↓

 

 

演奏中の様子

↓

 

 

 

終演後は、

 

 

たくさんのお客様に、

 

 

日本から持参した楽器を

 

 

さわってもらって、

 

 

ヒーリング楽器の音を体感して頂きました。

 

 

本日の楽器セット

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金色の丸い金属のは、

 

 

イギリスに入ってから買った

 

 

ガングドラム(プロパノータ)です。

 

 

プロパンガスの廃材を、利用してできた

 

 

楽器です。

 

 

こうして、

 

 

ミニ・コンサートは終わりました。

 

 

打ち上げをして、

↓

 

 

名残惜しい気持ちになりながら、

 

 

帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

明日は、長かった旅を終えて、

 

 

日本へ旅立ちます。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつも読んでくださって、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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