夜曲-神々たちのレクイエム-新しい動画を公開しています

毎日35度超えの酷暑が続いています。
この時期、いつも思うのが、関東地方の最高気温が
軒並み35度や36度なのに、石垣島や沖縄では30度や
31度でこちらより涼しい、ということです。
気象操作なども、もしかしたら行われている可能性も感じる
今日この頃です。
さて、そんな猛暑の中、新しい動画を公開しています。
【夜曲〜神々たちのレクイエム/Nocturne〜Requiem for the Gods】
〜Castlevania : Symphony of the Night〜より
さて、きのうは、二子玉川駅の方へ、とあるライブハウスの
見学に行ってきました。
そこに置いてあるヤマハのピアノは「A = 432hz」の調律
が可能とのことで、どんなピアノか、また会場の雰囲気は
どんな感じか確かめてきたのです。
すると、駅から徒歩6分くらいのところにあるビルの地下1階の
そのホールは、少し古びた感じでした。
中に入ると、規則正しく並べられた椅子が印象的です。
ステージの上には、金色に輝くドラムセットと、
スタンドマイクが数本、そして、舞台袖にグランドピアノがありました。

とても弾きやすいピアノで、気に入りました。
楽屋もそんなに広くはありませんが、座り心地の良い
ソファーと、大きな鏡があり、
外の通路にはテーブルと椅子も置いてありました。
「なかなか良いね。」
カホさん曰く「客席の椅子もクッションが効いて
背もたれもあって座り心地が良い」とのこと。

「たしかに、 、 。」
その座り心地の良い客席の椅子に座って、出音の具合を
聴かせていただきました。
運営しているのが音響の会社、ということで、なかなか良い感じです。
なんでも、設計の時から、ホールの床近くと真ん中あたりと、
壁の材質を変えてあるのだそうです。
そして、天井には、波の形をした板が何枚も設えてありました。
「よし、この会場にしましょう。」
ということで、来る9月22日(火)祝に、
”山根ミチルの誕生日&レコ発ライブ”を開催します。
5月にはスペインの“レトロ・バルセロナ“という
ゲームイベントに出かけ、6月には記憶にも新しい
“ミュージック・レジェンド”ミラノ公演に出演し、
「しばらくはゆっくりするぞ!」と、心に決めていたのですが、
どうにもこうにも、毎朝の瞑想中に、いや瞑想中でなくとも
「日本で、東京ではライブをやらないのかい?」
と頻繁に心の声が聴こえてきて
「いやいや、もういいでしょ。」
と打ち消すも、またむっくりと、そういった様々な声が
聴こえてくるのです。
「ああ、これはきっと、わたしの魂が、そうしたいのだな。」
と気がついて、会場探しと、バンドメンバーのスケジュールの
確保のため動き出したという次第です。
詳細は、近日中にYou-Tube動画で発表します。
一番驚いたのは、わたしの居住地近くの、二子玉川に
432hz 調律OKのライブハウスがあったことです。
灯台下暗し!
さらに驚くことには、先日、カホ姉さんの歌の先生の
ライブが、南青山の“曼荼羅”で開催されたので、
出向いたところ、雰囲気もキャパシティーもちょうど良くて。
念の為ピアノの調律「A = 432hz」にするのは可能かどうか
問い合わせたところすんなりと普通な感じで「OK」だったのです。
なんだか、時代が変わってきているのだなぁ、
としみじみ感じているところです。
というわけで、これから9月ライブに向けての曲目や、
曲ごとの照明(この会場は照明も色々とすごいのです!)

をイメージしたり、準備に入ってゆきますので皆さま、
乞うご期待&楽しみにしていてください♡
今からとっても楽しみです。
それでは今日は、この辺で。
いつもお読みいただきまして、
どうもありがとうございます。