Archive for 4月, 2018

ミュージカル映画グレイテスト・ショウマンの魅力

水曜日, 4月 11th, 2018

 

 

 

 

↑

グレイテスト・ショウマン

 

 

 

春の嵐、のような風が吹き荒れる今日、

 

 

映画を見てきました。

 

 

カーヴィーダンスレッスンで、

 

 

そのサウンドトラックがBGMに

 

 

流れていたミュージカル映画です。

 

 

 

グレイテスト・ショウマン予告編

↓

https://www.youtube.com/watch?v=abo9ULUk0ok

 

 

ストーリーの展開が早くて、

 

 

それでいてドラマのシーンなどは、

 

 

印象的なセリフが散りばめられていて、

 

 

これぞ、エンターテイメント、

 

 

という作品です。

 

 

19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの

 

 

成功を描くミュージカル映画で、

 

 

1時間45分がとても短く感じられました。

 

 

音楽を1曲、切れ目なく流す間に、

 

 

記録映画のように長い年月を映し出す手法は、

 

 

とても面白いと思います。

 

 

特筆すべきは、この映画、ただただ

 

 

歌って踊るだけのミュージカルではありません。

 

 

例えば、

 

 

酒場で、バーナムが、劇作家のフィリップを

 

 

演出家として迎えるために説得するシーンは、

 

 

カメラワークに工夫がなされています。

 

 

ショットグラスや酒瓶をも上手く使い、

 

 

それらを、まるで

 

 

テンポの良い俳優陣の手足であるかのような

 

 

錯覚を起こすほど、動きと一体化して

 

 

描いています。

 

 

一見の価値ありです!

 

 

、

楽曲の素晴らしさと相まって、

 

 

とても印象に残る場面でした。

 

 

他にも、空中ブランコでフィリップとアンが、

 

 

愛を語らうシーンなど、

 

 

生の舞台では表現が難しい、スピード感あふれる

 

 

映像と、照明の素晴らしさが印象に残ります。

 

 

劇中の物語と同様、映画が公開された当初、

 

 

批評家の間では、賛否両論に分かれたそうです。

 

 

 

ストーリーが分かり易すぎる、というところは、

 

 

ある意味、物足りなさを感じる面も

 

 

あるかと思いますが、

 

 

そのくらいの方が、もう一度見たい、

 

 

という気持ちにもなって、

 

 

ヒットに繋がったのだと思います。

 

 

 

とにかく、

 

 

最初から最後まで、退屈することなく

 

 

夢のように楽しめる作品です。

 

 

音楽が素晴らしいのは、いうまでも

 

 

ありません。

 

 

来月のカーヴィーダンスレッスンで、

 

 

みんなで踊るのが楽しみです。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。