ママちゃんの心配

 

 

 

 

 

多摩川の河原にて

 

 

 

 

気がつけば、平成〜令和へ移行する、

 

 

記念すべき大型の10連休が

 

 

始まって、あと2日で平成が終わります。

 

 

そんな今日のブログは家族ネタです。

 

 

認知症ながらも、足腰は元気で、

 

 

週4日、デイサービスに通いながら

 

 

愛犬タックン君と暮らしている母の

 

 

今月初めのエピソードです。

 

 

隣に住んでいるカホ姉さんが、いつものように

 

 

タックン君の爪切りとシャンプーカットを

 

 

してもらうために、

 

 

近所のトリマーさんに連絡してお迎えにきて

 

 

もらって、

 

 

タックンはワンコの美容院へ行きました。

 

 

ところがママちゃん(母)は、

 

 

その直後から「タックン君はどこへ行ったの?」

 

 

と、カホ姉さんを質問攻めにして、

 

 

美容院に行ったよ、と説明しても、

 

 

「聞いていない、美容院は必要ない。」と

 

 

カホ姉さんを責め始めました。

 

 

結局ママちゃんは、

 

 

「タックンのそばに行く!」と言って、

 

 

カホ姉さんからトリマーさんの電話番号を

 

 

聞き出し電話したのちに、

 

 

タックンを探しに出てしまいました。

 

 

カホさんからは、ママちゃんが居ない、

 

 

と電話があり、探しているが見つからない、

 

 

トリマーさんのところにも行っていない、

 

 

なので、

 

 

もし、私の家の方にきたら、家に帰るように

 

 

説得してね、とのこと。

 

 

携帯電話と鞄は持って出たようなので、

 

 

母に電話してみると、

 

 

タックンがいないから探している、

 

 

でも自分がどこにいるのかは、わからない、

 

 

とママちゃんはいつになく興奮気味に

 

 

まくしたてます。

 

 

「迷子になるから、遠くへはいかないでね。」

 

 

と言い電話を切りました。

 

 

待つこと10分〜20分経ったでしょうか、

 

 

困ったなぁ、と思っていたら、

 

 

携帯電話ではなく、

 

 

家の固定電話が鳴り出しました。

 

 

「もしや」と思って受話器を取ると、

 

 

近所の駐在さんからでした。

 

 

やはりママちゃんは迷子になり、

 

 

通行人に道を尋ねるも 話が要領を得ないので、

 

 

親切なその人が、駐在所まで、

 

 

ママちゃんを連れてきてくれたのです。

 

 

鞄の中には、私の名刺を入れてあるので、

 

 

お巡りさんが私に電話をくれた、という訳です。

 

 

迎えに行くと、しきりに

 

 

「ごめんね、ごめんね。」と言う母に、

 

 

「無事でよかった。」と伝えてジュースを買い、

 

 

タックン君が帰ってくる時間まで、

 

 

多摩川の河原を散歩して、事なきを得ました。

 

 

 

タックン君が家にいないとわかると

 

 

また探しに出かけるかもしれないからです。

 

 

 

警察署から電話がかかってくるとは

 

 

初めての経験でしたが、

 

 

母が無事に保護されているとわかるまでの

 

 

お巡りさんとの会話(私が娘本人であることの

 

 

確認など)は、

 

 

とってもハラハラドキドキしました。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

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