石井絵梨さんにカバラのお話を伺いました

 

 

 

 

 

 

 

きのう、リフォームを終えたばかりの

 

 

サロンドミチカホールで、

 

 

初のイベントを、終えました。

 

 

現代数秘&トートタロットカードリーダーの

 

 

石井絵梨さんに「カバラのお話を伺う会」です。

 

 

まずは、カバラとユダヤ教の違いから、お話が

 

 

始まりました。

 

 

 

バラ

 

 

 

古代から伝わるこの奥義が、どのようにして

 

 

誰によって現代に伝えられて来たのか、

 

 

ほかにも、カバラには4種類あるということ、

 

 

1.実践カバラ

 

2.ヘブライ文字にまつわる文字カバラ

 

3.教義カバラ

 

4.書かざれるカバラ(奥義中の奥義)

 

 

などなど、最初から興味の尽きないお話です。

 

 

そしてイスラエルの歴史についてのお話は、

 

 

より理解が深まる内容で、しかも、ついこの間、

 

 

トランプさんが、中東の国の和平に貢献するなど、

 

 

現代まで、脈々と続いていることがわかって

 

 

大変面白い内容でした。

 

 

ふだん、中東問題や旧約聖書など、あまり馴染みのない

 

 

私ですが、歴史的な背景を知ることによって、

 

 

より理解が深まると感じました。

 

 

 

生命の木についてお話中

 

 

「生命の木」のお話では、ご参加の皆様の数秘の

 

 

コアナンバーをもとに、マルクト(10)から

 

 

ケテル(1)へと向かう「魂に還る道」を、

 

 

具体的な例に例えながら、楽しく伺いました。

 

 

 

興味深かったのは、日本語と同じく、やはり

 

 

「言霊」のような概念があることでした。

 

 

秘伝として決して口にしてはならない単語や、

 

 

発音も含めて、奥義とされている内容がある

 

 

ということです。

 

 

〜カバラとは、古代イスラエル人(ユダヤ人)の間で

 

受け継がれて来た神秘思想・秘密協議をベースに

 

時代、国を超えて進化し、体系化されていった、

 

膨大な知識群。(資料より)

 

 

きっと、音楽のチューニング基準音の周波数の

 

 

周波数の秘密なども、含まれているのだと感じました。

 

 

そして、後半は、みなさまの数秘の5つのコアナンバー

 

 

からモチーフを作り、それを元に即興演奏をする

 

 

というコーナーです。

 

 

 

昨日のご参加の皆様は、「6」と「9」をお持ちの方が

 

 

多かったです。

 

 

休符もモチーフに取り入れます。

 

 

中には休符と「ミ」の音、1個だけ、という方も

 

 

いらして、数字って面白いなぁ、と感じながら

 

 

私自身も楽しんで演奏させていただきました。

 

 

 

 

 

 

カホ姉さんの選んだイスラエルワイン(白、赤)と、

 

 

おつまみ、みなさまから頂いた、差し入れのデザート

 

 

と共に美味しい、楽しい時間を過ごしました。

 

 

絵梨さん、ご参加の皆さま、カホ姉さん、

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

そして、

 

 

来月の「山根ミチルがお話を伺い人」シリーズは、

 

 

料理研究家の加瀬充子さんです。

 

 

「調味料から自由になる料理のお話」を伺います。

 

 

10月31日(土)を予定しています。

 

 

詳細が決まりましたら、

 

 

追ってご案内をさせていただきます。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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