ライブコンサートのあれやこれや

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抜けるような青空。
今日も良いお天気ですね。
凛とした冬の空気、寒さには弱い私ですが、
冬の晴れた日も良いなぁ、と思います。
明日から、お天気が崩れそうなので、
できれば今日、お洗濯したいですね。
さて、
来年2月11日に開催する30周年記念の
ライブコンサート。
チラシの両面を、タイムラインに掲載
しましたところ、たくさんのメッセージと
「いいね」をいただきました。
とっても嬉しいです。
ありがとうございます。
これからも、時々、タイムラインに掲載
しますので「チケットをもう買いました。」
な方はスルーして頂いて、
何卒、どうぞよろしくお願いいたします。
今は、
FaceBookや、SNSなどを使わないお客様に
お渡しするため、
チラシを何枚印刷するかを考え中です。
ところで、
ゲーム音楽をまったく聴かない、という方も、
来て下さるので、少し、当日の演奏内容について、
書きますね。
私が仕事を始めた1980年代後半は、
まだ、ファミリーコンピュータの時代でした。
あの有名な、任天堂の赤と白のやつですね。
携帯用ゲーム機として、ちょうど
ゲームボーイが出始めた頃でもあります。
そして、メガドライブ、スーパーファミコン、と
次々と、新しいゲーム機が開発されます。
ハードウェアの進歩と、容量が増えることによって、
画像が良くなり、色の数も増え、サウンドも、
いろんな種類の音を、一度にたくさん、
鳴らすことができるようになりました。
ファミコンの頃は、一度に3つか4つの音
しか鳴らせなかったのです。
(いわゆるピコピコサウンドですね・笑)
そんな中、1990年代に入ってから
ソニーがテレビゲーム市場に参入する、
ということが発表されました。
その第一弾のゲーム機が、
初代プレイステイションだったのです。
色はブルーだったかなぁ、グレーだったような気も
しますが。
忘れました・笑
プレイステイションは媒体がCDになり、
普通にスタジオで録音したものが、ほぼ、
ゲームで再現されるようになったのです。
たとえばオーケストラ作品なども。
その、プレイステイション用のゲームに、
私が音楽をつけたアクションゲームが、
海外でヒットしたのです。
とてもありがたいことに、そのゲームの音楽を
今でも聴き続けてくださるファンの方が、
たくさんいらっしゃって、
時々、海外からの演奏依頼もあります。
このたびのライブでは、
当時コンピュターで演奏されたゲーム中の音楽に、
アレンジを加えました。
私のピアノの他、ドラム、ベース、ヴォーカル、ギター、
の生演奏によって聴いていただきます。
?!
私のゲーム音楽を、聴いてくださる皆様は、
オーケストラの音源をつかった、
クラシカルなものが多い、ということを、
知ってくださっていると思います。
では、その部分はどうするのか?
予算の都合上、今回のライブでは、
オーケストラや、弦楽器の奏者に
お願いするのは難しいのです。
オーケストラサウンドなしの‘山根ミチル’の
音楽って?
そう思ってくださる方も
いらっしゃるかと存じます。
その部分については、また追って、当覧にて、
ご紹介しますね。
それでは今日は、この辺で。
最後までお読みいただいて、
いつもありがとうございます。
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