弦楽器に張られている弦の本数

 

 

 

 

 

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ポルトガル、コインブラ「涙の庭園」の小径

 

 

スマホアプリの温度計は、34度を

 

 

示しています。

 

 

ほんとに厳しい暑さですね。

 

 

連休初日、いろいろなところへ

 

 

出かける皆様におかれましては、

 

 

熱中症には、充分注意しましょう!

 

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私も含めてです。

 

 

 

ヒーリングハープを演奏するようになってから、

 

 

自分で調弦する、ということの

 

 

責任の大きさ、

 

 

ということを昨日のブログに書きました。

 

 

ヒーリングハープは、

 

 

弦が11本、張られています。

 

 

きのうも書きましたように、

 

 

その11本の弦を、

 

 

自分の好きな音階に調弦して

 

 

楽しむことができます。

 

 

 

一方、他の弦楽器、

 

 

アコースティック・ギターや、

 

 

ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、

 

 

コントラバス、などは、

 

 

弦が4本、あるいは6張られています。

 

 

 

三味線、三線は3本の弦が張られています。

 

 

長らくピアノを弾いていた人にとっては、

 

 

ピアノの1音が、1弦に相当する、

(張られた弦を弾けば、それがそのまま音階になっている)

 

 

ハープという楽器に親和性があるのだな、

 

 

ということも、実際に演奏してみて

 

 

わかりました。

 

 

 

音階(いろいろなパターンがありますが)

 

 

たとえば

 

 

「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、」

 

 

7つの音をだすのに、

 

 

弦が3本、あるいは、4本、6本の弦しかない、

 

 

ということは、

 

 

弾くだけで出る音のほかに、

 

 

弦の長さを調節して、出さなければならない

 

 

音があるということです。

 

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弦楽器を弾いたことのある人なら、

 

わかっていただけると思います。

 

 

 

というわけで、

 

 

音階の数より本数の少ない弦が張られている

 

 

弦楽器の習得には、

 

 

開放弦(張った弦をそのまま弾く方法)と

 

 

左手で、弦を押さえていろいろな音を出す

 

 

2つのパターンがあり、

 

 

そこのところが、

 

 

ハープとの大きな違いだなぁ、というのも、

 

 

私の中の、発見でした。

 

 

 

ポルトガルで聴かせていただいた、

 

 

「サルテリオ」という楽器が、

 

 

ハープと、ピアノ、両方の楽器に進化して

 

 

いった、ご先祖さまのような楽器

 

 

ということは、私にとっては、

 

 

なるほど!

 

 

と、とても腑に落ちること

 

 

だったのです。

 

 

 

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サルテリオ(写真はお借りしました)

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただいて、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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