近江八幡の水郷めぐりと八幡神社

8月 21st, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

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水郷めぐり、船着き場

 

 

 

天橋立へのお水取り旅行、滋賀県の近江八幡市に移動して

 

 

安土城跡の遺跡を訪れたあと、1泊し、この日はいよいよ

 

 

帰京する最終日です。

 

 

水郷めぐりをしよう、ということになり、船着場まで

 

 

駅前からタクシーに乗りました。

 

 

 

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船着き場の対岸の石垣

 

 

 

乗ったタクシーの運転手さんが、柔らかい京都弁で

 

 

近江八幡の観光案内をしてくださいました。

 

 

そのお話が面白くて、思わずチップをお支払いしようかと

 

 

思うほどでしたが、タクシーを降りるとき、逆に10円の

 

 

端数をサービスして下さいました。

 

 

 

 

 

 

近江の水郷は、八幡堀と呼ばれ、琵琶湖の内湖である

 

 

西湖を中心とした人工の水路です。

 

 

近江商人を生んだお堀を船で進んで行くと、ここでもまた

 

 

時空を超えてタイムスリップしたような感覚になりました。

 

 

 

 

 

 

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煉瓦工場の煙突

 

 

 

船で揺られている間、観光案内のテープが流れて、

 

 

それが終わると船頭さん(女性)が補足のご案内を

 

 

してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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唐突に現れた階段と石垣

 

 

戦国時代に整備されたというこの八幡堀は、マドフラ視点

 

 

から観ても、大変興味深いものがあります。

 

 

 

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NHK 朝の連ドラのロケなども行われる美しいスポット

 

 

 

40分ほどの周遊が終わり、船を降りると、そこは

 

 

近江八幡市多賀町の古い町並みが保存されていて、

 

 

蔵のような建物や、地場産業の八幡瓦にゆかりの建物

 

 

など見学できました。

 

 

 

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鬼瓦

 

 

 

瓦産業がクローズアップされていますが、レンガも

 

 

地場産業として古くからあったと感じます。

 

 

 

 

 

 

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(積まれた瓦 右)

 

 

 

 

 

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八角形の塔(瓦ミュージアム)

 

 

 

瓦ミュージアムの建物は、和洋折衷の雰囲気でした。

 

 

八角形の塔とともに興味をそそられるのです。

 

 

 

 

 

 

町並みを散策していると、八幡神社があったのでご挨拶。

 

 

 

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キリシタン灯篭

 

 

 

 

 

 

キリシタン灯篭は、和風の形をしているけれど、実は、

 

 

巧妙に十字架が象徴的に施されていて、キリスト教を

 

 

象徴するものではないかという推察がされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この神社の敷地内にある灯篭は全て十字架が施されていました。

 

 

「八幡(はちまん)= ヤハウェ」であるという解釈もあります。

 

 

また、稲荷神社も「INARI の語源がラテン語の

 

 

「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」

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(ユダヤ人の王、ナザレのイエス」

 

 

という意味になるそうです。

 

 

日本で一番数が多い稲荷神社は、実は商売繁盛の狐ではなく、

 

 

イエス・キリストを祀っており、

 

 

日本は稲荷神社が創られた頃からキリスト教が

 

 

国の中心にあったのではないかという説です。

 

 

参考出典:天下泰平ブログより

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http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51941669.html

 

 

 

というわけで、こうして証拠となるキリシタン灯篭を

 

 

目の当たりにしてなぜか腑に落ちる自分がいるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして「天橋立お水取りの旅」、3泊4日の

 

 

旅程を終えて、無事に帰京することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございました。