特別史跡-安土城址は山全体が遺跡で前文明の跡地のようでした

8月 18th, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

 

 

 

天橋立お水取りの旅、3日目の朝、京都まで戻ったら、

 

 

そのまま帰京せずに近江八幡に向かいます。

 

 

今回の旅のもう一つの目的、安土城を訪れることです。

 

 

城といっても例のごとく、織田信長が本能寺の変で

 

 

亡き後、2週間後に天主などが焼失、一夜のうちに

 

 

落城したことになっています。

 

 

原因は織田信雄が焼き払った説や、配送する明智光秀軍

 

 

による放火という説もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR琵琶湖線安土駅からタクシーで5分くらいのところに

 

 

お城跡はあります。

 

 

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登り始めの風景

 

 

 

お城の跡、というよりは、広々とした遺跡、といった

 

 

雰囲気で、古代にタイムスリップした感じです。

 

 

 

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日陰があるのが嬉しい道中

 

 

 

この日も35度近い猛暑、片道45分くらいの工程を

 

 

私は録画したり、写真を撮ったりしながら、

 

 

2時間かけて巡りました。

 

 

 

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天主跡手前の広場(本丸跡)

 

 

 

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天主跡

 

 

 

天主跡は思ったよりも広くない台地で、基礎の石が並ぶだけの

 

 

シンプルな遺跡です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天主跡の横からの眺めは素晴らしかったです。

 

 

 

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道中の緑に癒されます

 

 

 

 

 

 

 

 

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仏定石

 

 

 

ここから三重の塔の方へ降ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段だけが残る広場に出たら、そこから下ったところに

 

 

三重の塔がありました。

 

 

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三重の塔

 

 

 

意外とこじんまりした塔で古い雰囲気、

 

 

室町時代の建物です。

 

 

さらに下ると仁王門(桜門)がありました。

 

 

 

 

 

 

 

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金剛力士像(右)

 

 

 

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金剛力士像(左)

 

 

 

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仁王門、下からの眺め

 

 

 

仁王門は、1571年に伊賀の武士が建立したものを、

 

 

信長が伊賀から移したもの、とされています。

 

 

このように、特別史跡 安土城跡は建物はなく、三重塔と

 

 

仁王門のみという巨大な遺跡でした。

 

 

ふもとの方の石の階段の幅がとても広いのが印象的です。

 

 

前文明の遺跡だとしたら、巨人が住んでいたのではないか、

 

 

と感じました。

 

 

 

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天安河原を思い出させる積み石

 

 

 

1,200円の安土城跡チケットには、摠見寺本堂の

 

 

特別拝観券がついていました。

 

 

 

このあとそちらに向かって、色々と面白い体験を

 

 

することになるのです。

 

 

続きはまた後日、書きますね。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。