皇居マッドフラッド体験記その2-旧陸軍省の建物から北桔橋門へ

5月 4th, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

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旧陸軍省の建物

 

 

 

少し間が空きましたが、皇居マッドフラッドツアー体験記の

 

 

続きです。

 

 

武道館をすぎて、広くて美しい公園を抜けると、茶色の

 

 

洋館が出てきます。

 

 

 

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旧近衛師団司令部庁舎

 

 

 

明治期の陸軍施設として建設されたことになっています。

 

 

マッドフラッドの視点から見ると、前文明の遺跡を

 

 

有効活用しているものと推測されます。

 

 

 

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半地下

 

 

 

戦後は「皇居警察」の寮として利用されました。

 

 

森林公園としての整備が始まり、いつしか空き家となり、

 

 

取り壊しが決定となったそうですが、保存運動が始まりました。

 

 

明治の洋風建築として重要文化財に指定され、

 

 

「東京国立近代美術館 工芸館」として利用、その後

 

 

現在は、工芸館は金沢市に移転され、建物のみ

 

 

「国立工芸館」となった建物です。

 

 

ガイドのジロウさんによると、この辺り一帯は、

 

 

このような建物がたくさんあったが、取り壊されて

 

 

この建物だけが残された模様です。

 

 

 

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北白川宮能久親王像

 

 

 

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皇室関係者の銅像

 

 

 

皇居内の地図をみると反対側に、吉田茂の像が建っています。

 

 

写真はネットからお借りしました。

 

 

 

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吉田茂像

 

 

 

吉田茂といえば、戦犯として監獄に入れられるも、

 

 

GHQと取引して出所し、CIAの手先となって戦後の日本を

 

 

米国の属国として導いたうちの一人です。

 

 

その人の像が、なぜここにあるのでしょう?

 

 

天皇ゆかりのこの場所に。

 

 

わかる人にはわかりますね。

 

 

 

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東京国立美術館分室

 

 

 

この建物も、さっきの建物と良く似ています。

 

 

フリーエネルギー装置だったと考えられる、

 

 

先端の尖った塔が青銅色をしていて、興味津々です。

 

 

現在は、中に入ることができませんでした。

 

 

 

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違うアングルから

 

 

 

お決まりの半地下もあります。

 

 

 

そもそも北の丸公園(江戸城)は家康が埋め立ててつくった

 

 

とされていますが、このようは広大な土地、小さい丘

 

 

ほどもある場所を埋め立てたとは考えられない、

 

 

埋まったと考える方が自然である、ということから

 

 

ツアーが企画されました。

 

 

その証拠の一片を垣間見ることができるのが、

 

 

この席の行程です。

 

 

代官町通りと首都高都心環状線が隣接するあたりを

 

 

通ってゆきますが、なんと、高速道路が下を通っているのが見えます。

 

 

新お茶の水駅のあたりも、お堀のトンネルから丸ノ内線の

 

 

地下鉄が出てくるところがあって、びっくりしましたが、

 

 

このあたりを歩くと、北の丸公園が結構な高さの

 

 

ところにあるというのを体験できます。

 

 

そして、人為的に梅田者ではない、ということを。

 

 

さて、代官町通りを渡って乾門を右手に見て進み

 

 

北桔橋門を入って江戸城が建っていたとされる

 

 

天守台へ向かいます。

 

 

 

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乾門(いぬいもん)

 

 

 

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乾門あたりの敷地、とにかく広いです。

 

 

 

天気の良い土曜日、皇居を周回するランナーさんたちと

 

 

すれ違いながら北桔橋門(きたはねばしもん)へ向かいます。

 

 

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北桔橋門手前のお堀

 

 

皇居東御苑の入り口に到着しました。

 

 

警備員さんがいて、荷物チェックがあります。

 

 

マスク着用を言われたら、抵抗せずに大人の対応をしてね

 

 

とアドバイスを受けながら進みます。

 

 

私たち一行、誰もマスクをしてなかったけれど、

 

 

そのまま入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

高さが伝わるでしょうか。

 

 

 

 

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門扉

 

 

 

 

 

 

広い敷地内を歩きます。

 

 

 

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天守台

 

 

 

天守台が見えてきました。

 

 

 

長くなってきましたので、続きはまた明日、書きますね。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。