皇居マッドフラッド体験記その1-田安門と石垣と公園

4月 30th, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

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北の丸公園にて

 

 

 

連休2日目、やっと今の季節らしい良いお天気になりました。

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、ちょうど1週間前のことになります。

 

 

マッドフラッド皇居ツアーに参加してきました。

 

 

というわけで、今日からしばらくの間、写真を中心に

 

 

体験記をお届けします。

 

 

 

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田安門から見たお堀

 

 

 

この日のコースは田安門から入り武道館→乾門→

 

 

江戸城本丸跡→富士見櫓→大手門へ抜けるというコースです。

 

 

いやはや、よく歩きました。

 

 

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集合場所の塔

 

 

高燈篭 常燈明台というのが正式名称です。

 

 

 

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入り口

 

 

 

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門の横の石垣

 

 

 

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石碑

 

 

 

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石垣

 

 

 

人の背丈ほどもある大きな石です。

 

 

 

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石垣の遠景

 

 

 

江戸時代、こんなに重い石を切り出して運ぶ技術があったのでしょうか。

 

 

 

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門を入ってすぐ左側の石垣

 

 

 

全国の大名が運んだとされていて、石に刻まれた紋章がその印だとされています。

 

 

 

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田安門(外側)

 

 

 

マッドフラッド視点で見ると、過去の高度な文明で造られた

 

 

石垣がリセットされ、それを利用して門をあとから

 

 

くっつけたように見えました。

 

 

 

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田安門(内側)

 

 

 

門を入ってすぐのところにある階段です。

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狛犬も鎮座していて、不思議に思いましたが、神社があったのです。

 

 

弥生慰霊堂といって、消防士や警察官など、東京都の殉職者の慰霊

 

 

のためつくられた祠、とのことでした。

 

 

 

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武道館近くの木

 

 

 

唐突に現れる石垣で囲まれた木です。

 

 

この日、ガイドをして下さったジロウさんによると、

 

 

もともとは、この木の生えているところが地面だったのでは

 

 

ないか ということでした。

 

 

 

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不思議な木

 

 

 

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武道館

 

 

ラッパーさんのコンサートが催されていました。

 

 

 

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北の丸公園内の緑

 

 

 

皇居が北の丸公園と呼ばれているのは知っていましたが、

 

 

こんなに広いとは知りませんでした。

 

 

いつも武道館まで行って帰るか、お花見に行ったときは、

 

 

そのまま半蔵門の方へまわって帰っていたからです。

 

 

そういえば、先月訪れた名古屋城の敷地も広かったなぁ〜。

 

 

 

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池もあります

 

 

 

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美しい

 

 

 

盛り土をしてつくられた(ことになっている)皇居ですが、

 

 

家康が、こんなに広い面積を埋め立てて江戸の街を

 

 

つくったとは、信じられません。

 

 

 

 

 

 

埋めたのではなく、埋まったと考えるほうが自然です。

 

 

 

 

 

 

それは歩いてみればわかります。

 

 

広大な皇居の敷地、北の丸公園、いままで気にも留めなかった

 

 

事柄が、目から鱗が落ちたように、様々な事象が

 

 

浮かび上がってくることとなりました。

 

 

皇居マッドフラッドツアー体験記、まだまだ続きます。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。