名古屋市科学館にてロケット開発とフラットアースのお話からわかったこと

3月 21st, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

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名古屋市科学博物館

 

 

 

〜宇宙新年を祝って〜

 

 

今日は春分の日、天体の世界の新年は、今日から始まります。

 

 

きのうのブログに、フラットアースのことを書きました。

 

 

フラットアースでは、空はドーム型に閉じているので、

 

 

宇宙はない、ということになり、人工衛星も飛んでいない

 

 

という立場です。

 

 

それはそれとして、 、 、 。

 

 

先日、名古屋を訪れたとき名古屋市科学館に行きました。

 

 

フラットアース講演会の参加者みんなで科学博物館を

 

 

見学しよう、という見学ツアーです。

 

 

冒頭の写真は科学博物館、球状の部分上半分は

 

 

プラネタリウムです。

 

 

 

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H-ⅡBロケット

 

 

 

このロケットの模型前の広場が集合場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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H-ⅡBロケット等身大模型

 

 

 

講師の中村さん曰く、この等身大の模型を見ると、

 

 

宇宙開発の「嘘」が色々と見えてくるそうです。

 

 

簡単なボルトとナットで接合されていて、

 

 

新幹線の接合部を見ると雲泥の差で、こんな雑な仕事を

 

 

施されているロケットが、時速28,440kmものスピードに

 

 

耐えられるはずがない、というもの。

 

 

これは、実際に新幹線の接合部分を担っている技術の方が

 

 

おっしゃっていたそうです。

 

 

そう言われて見ると、たしかに作りが雑だなぁ、という印象です。

 

 

国際宇宙ステーションに物資などの補給をするために

 

 

2009年9月から2020年5月までに、

 

 

9機全ての打ち上げを成功させて運用を終了した。

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(wikipediaより)

 

 

418億円の大プロジェクトとされています。

 

 

もしフラットアースだったら国際宇宙ステーションも存在

 

 

しないわけで、何のためにこのロケットを飛ばしたのだろう、

 

 

という素朴な疑問が浮かびます。

 

 

ロケットの船体を開発した企業、JAXAをはじめとして様々な

 

 

関連企業が潤ったのです。

 

 

もちろん多額の税金も投入されている、というわけです。

 

 

そんなお話を伺ったあと、科学館の中へ入ります。

 

 

ここでは自由行動なので、館内を回りました。

 

 

 

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最新の望遠鏡?

 

 

 

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ほんとうに地球は丸いのかな?

 

 

 

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国際宇宙ステーションの模型

 

 

 

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恐竜の模型

 

 

 

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化石

 

 

 

一旦、地球は平面かも、と感じたら、科学館の中で

 

 

見るもの全てが嘘っぽい物に思えてくるから不思議です。

 

 

 

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科学館前の白川公園

 

 

 

この後、スーツケースを持ったまま、ランチを食べに

 

 

名古屋の中心部、栄の地下街に行ったのです。

 

 

地下鉄栄駅と直結はしていますが、エスカレーター

 

 

が設置されておらず、荷物を持ったままの階段移動に

 

 

骨が折れました。

 

 

エレベーターは何機かありましたが地下街の広さに比べて

 

 

極端に少なく、カホ姉さんの言葉が印象に残ります。

 

 

 

「立派な科学館、建物&設備の維持費もかかるだろうに

 

 

税金使うなら地下街にエレベータをつけて欲しいね。」

 

 

私も深く共感した次第です。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございました。