東京復活大聖堂-ニコライ堂へ行って来たよ〜-を公開しています

3月 8th, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

 

今日は曇り、明け方雨が降ったみたいで路面が濡れています。

 

 

最高気温が10度に届かず、肌寒いお天気ですので、

 

 

暖かくして過ごそうと思います。

 

 

先日、御茶ノ水に出かけてマッドフラッド動画を

 

 

撮影して来ました。

 

 

きのうは、その編集作業をしてその動画を公開しています。

 

 

御茶ノ水駅前で、前振りの動画を収録したのですが、

 

 

きのう画像を確認してみると、なぜか音声が録音されて

 

 

おらず、映像のみしか収録されていませんでした。

 

 

前振りだけ録画し直そうかとも思いましたが、

 

 

後からアフレコで音声を録音できる機能があることを

 

 

思い出したので、やってみました。

 

 

自分の口パク映像にアフレコで音声を入れるという

 

 

面白い作業から動画編集が始まりました。

 

 

途中から何を話したかわからなくなったので適当に

 

 

アフレコを入れて、しゃべっている内容と、映像の

 

 

口パク映像がずれていますが、それはそれとして・笑

 

 

しかも初めて導入した手振れ防止の自撮り棒、

 

 

ジンバルの使い方に慣れていなくて、途中からジンバルが

 

 

フルフルと回りだして制御不能になったので、

 

 

結局、スマホを直接 手で持って撮影するという

 

 

原始的な方法に落ち着きました。

 

 

 

東京復活大聖堂(ニコライ堂)に行って来たよ〜

https://youtu.be/gfJ7AY-RlMU

 

 

 

観てくださったら嬉しいです。

 

 

構想ビル群に囲まれた東京都心に現れた、

 

 

中世の建築物、ここだけ時空を超えた異空間のようにも感じます。

 

 

1884年3月に建築が始まりました。

 

 

今から138年前のことです。

 

 

ロシアの建築家ミハイル・シチュールポフが設計の原案を

 

 

担当、イギリスの建築家、ジョサイア・コンドルが

 

 

実際の設計を行い、清水組(現・清水建設)が

 

 

施行を担当しました。

 

 

この辺の歴史を見るだけでも興味津々です。

 

 

坂の途中にかけて、地上からは35mもある

 

 

高いところ(駿河台)に建っていて、建設途中には、

 

 

ドームの高いところからだと、皇居を見下ろすような形

 

 

になるのが失礼にあたるとして、

 

 

揉めたこともあるそうです。

 

 

いずれにしても、これだけの立派な施設を

 

 

なぜ平らな場所に建築しなかったのかも

 

 

謎に包まれています。

 

 

興味は尽きないですが、 、 、

 

 

流行病が終息して、敷地内に入れるようになったら、

 

 

また改めて、訪れてみたい場所の一つです。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。