湯島大聖堂-ニコライ堂のすぐ近くなので行ってみました

3月 5th, 2022 by mimi

 

 

 

 

 

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史跡 湯島大聖堂

 

 

 

ニコライ堂を訪れたあと、すぐ近くに湯島大聖堂、

 

 

というのがあるのを知りました。

 

 

地図で確認したときに見つけたのです。

 

 

ニコライ堂の中に入れず、まだ時間があったので

 

 

湯島大聖堂へ行ってみることにしました。

 

 

新御茶ノ水駅、B1出口を出て正面に広がる、

 

 

聖橋(ひじりばし)という橋を渡ったすぐのところに

 

 

湯島大聖堂はありました。

 

 

 

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聖橋

 

 

この橋を渡った先の右側が湯島大聖堂です。

 

 

東京医科歯科大学も駅を背にして左の方に見えます。

 

 

そびえ立つ白い巨塔といった雰囲気です。

 

 

 

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聖橋から

 

 

橋を渡って階段を降りると、大聖堂の門に出ます。

 

 

都会の一等地にありながら、一歩足を踏み入れると、

 

 

そこは、静かな敷地で、時折訪れる人もいました。

 

 

 

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入徳門

 

 

 

門を抜けると「大成殿」という本殿が目の前に広がります。

 

 

どことなく雰囲気が首里城を思わせます。

 

 

日本の伝統的な寺院とは違う雰囲気でした。

 

 

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異国情緒のある本殿前広場

 

 

それもそのはず、孔子廟と呼ばれる、

 

 

孔子にゆかりのある史跡、大聖堂です。

 

 

徳川五代将軍綱吉が、儒学の振興を図るため

 

 

1690年に建立された史跡です。

 

 

印象的だったのは、敷地内に張り巡らされていた壁です。

 

 

 

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特徴的なミルフィーユのような壁

 

 

 

この壁、どこかでみたことがあるなぁ、と感じました。

 

 

名古屋の熱田神宮に一部だけ残っていることで有名な壁です。

 

 

何か関係があるのかどうか不明ですがあまりにも似ていて、

 

 

特徴的なので記しておきます。

 

 

偶然訪れたにもかかわらず、見所満載の湯島大聖堂、

 

 

学問所としての役目もあったようです。

 

 

そのため受験シーズンには、合格祈願に訪れる参拝者も多いのです。

 

 

それもそのはず、たくさんの絵馬が飾られていたのは、

 

 

受験生の合格祈願の絵馬だったというわけです。

 

 

こうして、ニコライ堂(ロシアそのものの雰囲気)と

 

 

湯島大聖堂(中国の雰囲気)の二つの史跡を尋ねました。

 

 

東京にいながらにして、どこか異国情緒溢れる場所を

 

 

体験できた不思議な都内散策の日となりました。

 

 

そういえば、湯島大聖堂からさらに300mくらい歩けば、

 

 

神田明神もあります。

 

 

日本、ロシア、中国、と3つの史跡を尋ねる観光コース

 

 

も企画できるなぁ、などと思いにふけりながら、

 

 

新御茶ノ水を後にしたひな祭りの新月でした。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございました。