マトリックスの最新作-レザレクションズを観ました-いろんな意味でいろんなものが視えてくる作品です

12月 27th, 2021 by mimi

 

 

 

 

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マトリックス レザレクションズ(復活)

 

 

 

最高気温が10度に届かないばかりか、最低気温も氷点下

 

 

の関東地方です。

 

 

日本海側では大雪で、トレーラーが立ち往生するなどの

 

 

被害が出ているようです。

 

 

私が住む地域も3度、と良く晴れていますが“キーン”と

 

 

冷たい空気に包まれています。

 

 

さて、そんな日々、きのうは、家でゆっくり過ごすつもり

 

 

でしたが、カホ姉さんから

 

 

「ママちゃんの部屋のお掃除、片ずけをしよう。」

 

 

というお声がかかり、お昼前にママちゃん部屋の

 

 

お掃除大作戦に行ってきました。

 

 

昭和ひとけた生まれのママちゃんは、戦後の物のない時代

 

 

に幼少期を過ごし、早くに父親をなくして養母と一緒に

 

 

親戚の家に身を寄せる、という苦労があったひとです。

 

 

そのせいか、全く物が捨てられない人で、どんどんと

 

 

色々なものが部屋を埋め尽くすのです。

 

 

そんなわけで、昨日はお掃除&不要なものを処分する、

 

 

という日でもありました。

 

 

お昼過ぎには作業を終えました。

 

 

これで、すっきりした部屋で新年を迎えられます。

 

 

心なしかママちゃんも嬉しそうでした。

 

 

お掃除をして不要なものを処分して空間を作ると、

 

 

不思議と良い気が流れ始める感じがします。

 

 

空間自体の波動が変化しているのを感じるのです。

 

 

モヤモヤするときは、お掃除をすると気分転換になって良いと思います。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、マトリックスの最新作

 

 

「マトリックス レザレクションズ」を観てきました。

 

 

一作目のマトリックスを見たのは1999年のことで

 

 

ネオ、スミス、仮想現実、トリニティー、モーフィアス、

 

 

これらの単語を聞いただけで当時の感覚が蘇ってきます。

 

 

当時は意味が分からない部分もあったのですが、

 

 

いま見るとなるほど、と膝を打つことがたくさんありました。

 

 

 

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マトリックス

 

 

 

2作目「マトリックス リローテッド」(2003年5月)

 

 

3作目「マトリックス レボリューションズ」(2003年11月)

 

 

に続くシリーズ4作目、「マトリックス レザレクションズ」(復活)です。

 

 

2作目と3作目は見ていないので、1作目から見直してみようと思います。

 

 

それにしても、仮想現実がいま次々と現実化しているいま、

 

 

このような映画をつくったウォシャウスキー兄弟、日本の

 

 

サブカルチャー文化の影響を多大に受けていることがわかります。

 

 

現在は、2人とも性別適合手術を受けて、ウォシャウスキー姉妹

 

 

となっていて、本作のレザレクションズは、妹のラナ・ウォシャウスキー

 

 

単独の脚本で制作された作品であることを付け加えておきます。

 

 

第1作目から3作目まで観て、いまの私がどう感じるかが楽しみです。

 

 

 

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マトリックス リローテッド(補充)

 

 

 

今夜はマイナス3度まで下がりそうです。

 

 

暖かくして映画鑑賞したいと思います。

 

 

 

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マトリックス レヴォリューションズ(革命)

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。