伝統にとらわれないフレンチ料理はアートを超えた芸術作品

11月 16th, 2021 by mimi

 

 

 

 

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アミューズ(前菜)盛りつけ

 

 

 

11月3日、文化の日、キャンパーマグさんの誕生祝いに

 

 

都内にオープンしたばかりのフレンチレストラン

 

 

「Sanmi」に行ってきました。

 

 

テーブル席はなく、カウンター席のみ、6名までの貸切り

 

 

というこれまでにない斬新なスタイルのお店です。

 

 

 

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カウンターに置かれたセット

 

 

 

グレーに統一されたシンプルなカウンターには、

 

 

控えめな照明とともにお箸とスプーンが鎮座しています。

 

 

左の大理石風は、なんと「おしぼり置き」です。

 

 

 

 

 

 

カウンター席のみ、といってもすぐ後ろが壁になっている

 

 

のではなく、テーブル席を置くことのできる広いスペース

 

 

もあります。

 

 

が、そこには巨大なアート作品とも言える「生け花」が

 

 

置いてあるだけのシンプルな空間。

 

 

これから始まる食の饗宴に期待が膨らみます。

 

 

 

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生け花(左が海、右が山)

 

 

 

そして宴は始まりました。

 

 

驚いたことに、シャンパンで乾杯した後、スタッフが

 

 

フロアに次々と出てきて、前菜(アミューズ)を

 

 

その生け花に次々とサーブしてゆくではありませんか!

 

 

向かって左が、海の食材を使った一口サイズの前菜で、

 

 

向かって右側が、山の食材を使った一口サイズの前菜です。

 

 

 

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海の幸

 

 

海の幸は、キャビア最中、岩魚タルト、松笠 雲丹、

 

 

墨烏賊 茄子、牡丹海老 ナスタチウム、の5品。

 

 

 

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墨烏賊 茄子

 

 

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キャビア最中、岩魚タルト、松笠 雲丹、牡丹海老 ナスタチウム

 

 

ナスタチウムとは金蓮花(キンレンカ)という食用の花の名前で、

 

 

ハーブにも使われます。

 

 

お花と牡丹海老を一緒に食べる、という初めての体験をしました。

 

 

嬉しくなる美味しさでした❤️

 

 

 

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山の幸

 

 

 

山の幸は、葡萄バーガー、フォアグラスグリ、銀杏、

 

 

パテアンクルートパイ、テッドフロマージュ、の5品で

 

 

合計10種類の前菜を、少しずつ頂きました。

 

 

どれも新しい味で、これまでに体験したことのない

 

 

食材の組み合わせもあり、のっけから驚きと感動の渦に

 

 

巻き込まれたのは言うまでもありません。

 

 

 

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フォアグラスグリ

 

 

 

スグリは、カシスやベリーに似たフルーツです。

 

 

フォアグラはあまり得意ではありませんが、

 

 

この組み合わせは美味でした。

 

 

 

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葡萄バーガー、テッドフロマージュ、パテアンクルートパイ

 

 

 

テッドフロマージュは「煮こごり」のような料理

 

 

パテアンクルートパイは「パテをパイで包んだもの」

 

 

という料理のフランス語です。

 

 

 

前菜でこんなにも楽しませてくれるサンミのお料理、

 

 

これから始まるコース料理がどんなことになるのか、

 

 

期待に胸がドキドキしてきました。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読み頂きまして、

 

 

どうもありがとうございます。