虹の橋を渡ったぷらむ君-いとこのワンコのお見送りへ

7月 6th, 2021 by mimi

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは神奈川県へ、ペットのお葬式に行ってきました。

 

 

亡くなったのは、従姉妹のKちゃんのワンコ、ぷらむ君。

 

 

パピヨンという種類の愛らしい子です。

 

 

 

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近所のカフェにて(2019年6月)

 

 

 

大阪で暮らす息子さんが久しぶりに上京してきて

 

 

遊びまくり、また大阪へ帰って行ったあと、

 

 

だんだん元気がなくなり、翌日には容体が急変し、

 

 

近所の病院へ駆け込むも、大きい病院でないと

 

 

手の施しようが無いということで救急病院へ

 

 

急ぎましたが、帰らぬワンコとなりました。

 

 

息子さんが帰るとき、駅まで一緒に見送ったあと、

 

 

息子さんと別れた途端に、ぷらむ君は怒り出したそうです。

 

 

もっとずっと一緒に居たかったのかな。

 

 

無理もありません、コロナの影響で、1年半もの間、

 

 

会えなかったのだそうです。

 

 

それにしても、それまで元気にしていたそうで、

 

 

そんなに急に逝ってしまうなんて、

 

 

言葉が見つかりません。

 

 

訃報の知らせを聞いた息子さんはすぐに大阪から

 

 

とって返しました。

 

 

私もカホ姉さんと一緒にKちゃんの家へ。

 

 

ぷらむ君をとても可愛がっていた息子さんは、

 

 

泣き腫らした目で膝にぷらむ君の亡骸を抱いて

 

 

ずーっと体を撫でていました。

 

 

かける言葉が見つかりません。

 

 

 

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凛々しいぷらむ君(2019年6月)

 

 

 

しばらくして、ペットの送り人がやってきて、

 

 

お別れの儀式が始まりました。

 

 

お水を含んだ綿を口元へ持ってゆきお水をのませて

 

 

あげます。

 

 

ミントの香りのする小さいタオルで体を拭きます。

 

 

小さな手に小さな数珠をはめ、

 

 

おもちゃとして遊んでいた息子さんの靴下も一緒に

 

 

入れて、いよいよお別れのときです。

 

 

一同、涙が止まりません。

 

 

不思議と体が柔らかく、ただただ お昼寝を

 

 

しているようにしか見えなかったぷらむくん。

 

 

葬儀屋さんが言うには、体が柔らかい子は、息を引き取る

 

 

瞬間とてもリラックスしていた証拠なのだそうです。

 

 

旅立つ前に息子さんに会えて、安心して虹の橋を渡るんだね。

 

 

そしてさらに驚いたことには、もう1人の従姉妹

 

 

(Kちゃんの姉)の息子さんが家で買っているワンコが

 

 

ちょうど ぷらむ君が亡くなった頃、4匹の子犬を

 

 

産んだのだそうです。

 

 

何と言うことでしょう! ! !

 

 

息子さんとKちゃんは、そのワンコ達を、迎えることに

 

 

したそうです。

 

 

もしかして、ぷらむ君、息子さんと離れ離れになるのがいやで、

 

 

生まれ変わって子犬として

 

 

息子さんのところに行きたかったのかなぁ、

 

 

なんて想像してしまいました。

 

 

1時間後、ちいさな骨壷と写真入りのキーホルダー、

 

 

それにペンダントトップにもなる小さなカプセルを

 

 

受け取った息子さんは、涙を拭いて恋人の待つ大阪へ

 

 

帰ってゆきました。

 

 

 

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肩乗りワンコ(2019年6月)

 

 

 

ぷらむ君、これからも天国で楽しく暮らしてね。

 

 

心からご冥福をお祈りします。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読み頂きまして、

 

 

どうもありがとうございます。