Archive for 7月, 2016

エンペラー

金曜日, 7月 15th, 2016

おとといから、天皇陛下のニュースが

目白押しです。

、

そういうことだったのか!

、

と腑におちたのは、

、

愚かな私たち国民が、選挙で改憲に必要な

国会議員さんたちを、全体数の

3分の2、選んでしまったから。

、

テレビでは、報道されませんが、

それでもNHKは勇気あるなぁ、

という論評が、占めています。

、

天皇陛下のお顔が、お年を召されるほどに、

どんどん、お優しくなられています。

、

被災地を訪れて、民を励まされるお姿や、

戦没者の慰霊碑に祈りを捧げるお姿を

拝見していると、

生前退位の、ご本意が、

どのようなものであれ、

どうか、

「ゆっくりされてくださいね。」

と、いち国民として

申し上げずには、いられません。

、

どうも、このまま行くと、

日本がいくら戦争したくなくても

戦争に巻き込まれざるをえない、

という流れが見え隠れするのです。

、

さいごの切り札として、

天皇陛下が、身を賭して抵抗の姿勢を

示されたのではないか、というのが

「生前退位の表明」です。

、

私たちが思っているよりもずっと、

大変なことのようです。

、

天皇陛下みずからが、

盾となって、最後の歯止め、をなさっていて、

恐れおおすぎる、のです。

、

なぜ、陛下がこんなに!

、

と感じている方もいらっしゃいます。

、

、
、

とにかく「摂政」という方法もあるのに、

「生前退位」ということは、

皇室典範が改正される

↓

憲法改正の日程が後退する

↓

簡単に憲法は改正されない。

ということですよね!

、

愚かな国民でごめんなさい。

お詫び申し上げます。

、

退位なさったあとは、やはり、

京都御所でお過ごしになるのでしょうか?

、

どうか陛下がこころ安らかにすごされる日が

一日もはやく訪れますように、

祈りを捧げたいと思います。

、

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ところで、先日、

薬師寺東京別院でお写経をし、

奉納しました。

、

確かに納経しましたよ、という

通知の葉書が、

奈良の本院から届きました。

、

御丁寧に、恐縮なことです。

次回はもっと、上手に書けますように。

、

忘れてはいけない、和の心、輪の心

、
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、

それでは今日は、この辺で、

さいごまでお読みいただき、

どうもありがとうございます。