Archive for 1月, 2020

ママちゃんの病院と名医が明かす飲みたくない薬

金曜日, 1月 31st, 2020

 

 

 

 

 

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きのうの夕焼け、二子玉川駅にて

 

 

 

 

先日、ママちゃんの病院に同行しました。

 

 

要介護度「2」で、直前のことを忘れるタイプの

 

 

認知症である母は、デイサービスの利用をするのに

 

 

半年に一度、病院に通うことが義務付けられて

 

 

います。

 

 

実は、ママちゃんは、認知症の薬を飲んでいません。

 

 

香川に住んでいた頃は「アリセプト」と「メマリー」

 

 

という薬を飲んでいました。

 

 

他にも、胃薬、足がむくむ症状が出たときには腎臓の

 

 

薬など、多い時は、3〜4種類くらいのお薬を

 

 

飲んでいたのです。

 

 

東京へ来て、私と同居するようになってからは、

 

 

いろいろと思うところがあり、

 

 

認知症の薬は使わない方針であることを主治医の

 

 

先生にお話しして、理解していただきました。

 

 

それ以来、

 

 

薬は飲んでいないのです。

 

 

認知症の病状は目立って進むこともなく、要介護度も

 

 

「2」のままで、気分も安定して元気な様子です。

 

 

ママちゃんの主治医の先生、はじめは、薬の服用を

 

 

勧められましたが、ここに来て、

 

 

徘徊などの問題行動や大きな感情の起伏などが

 

 

ない場合は、薬は飲まなくても良いということを

 

 

薄々、気が付かれている様子です。

 

 

そんな折、最近ネットで見た週刊現代の興味深い

 

 

過去の記事がありました。

 

 

名医たちが実名で明かす「私が患者だったら

 

飲みたくない薬」です。

 

 

週刊現代ネット版

↓

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52832

 

 

 

医者は、ロキソニンは飲まない、

 

 

コレステロールや血圧も、無理に下げるのは良くない、

 

 

などの記事が書かれています。

 

 

さらに、読み進むと「処方はするが使いたくない。」

 

 

「薬が病気を作っている場合も。」などの

 

 

具体例が紹介されています。

 

 

そして、さらに読み進むと、記述がありました。

 

 

現在、認知症を完全に治癒する薬は存在しないが、

認知症の薬と称したものが多くの人に処方されている。

中でもアリセプトは、暴力的になるなどの副作用が

報告されている。(記事より抜粋)

 

 

アリセプトは、母が長らく服用していた薬です。

 

 

一人暮らしの頃には飲み忘れもあったと思うのですが、

 

 

かえってそれがよかったような気もします。

 

 

認知症に限らず、慢性病の薬は、医者の間でも様々な

 

 

意見があるようです。

 

 

複数の意見を参考に、どんな薬を飲むべきか、

 

 

飲まない方が良いのかを選択したいものです。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。