ロト6のあたり券を引き換えに行って感じたいろいろなこと

 

 

 

 

道端の花、目黒にて

 

 

 

先月の誕生会のときに頂いたロト6のくじ券が3枚ありました。

 

 

購入してその日の夜には抽選が行われ、あたりかはずれか

 

 

わかるというシステムです。

 

 

実は1枚、1000円のあたり券がありました。

 

 

あたり券はロト6の販売所に持っていけば現金と

 

 

引き換えてくれるよ、と聞いていたので、昨日、

 

 

引き換えに行ってきました。

 

 

私は、何を隠そう宝くじというものを生まれて1度も

 

 

買ったことはありません。

 

 

子供の頃、父がときどき年末ジャンボ宝くじを買うのを

 

 

みて育ちましたが、当たったためしがないのです。

 

 

お年玉付き年賀状も、切手シートが数回あたったことがあるのみです。

 

 

そんな私ですので、引き換えに行くのにどうしたら良いか

 

 

わからなかったのです。

 

 

そういえば、 、 、 。

 

 

みずほ銀行は、もともと第一勧業銀行が母体になっている

 

 

ということを思い出しました。

 

 

玉川支店の横に宝くじ売り場もあったなぁ、ってことで、

 

 

行ってみると窓口のお姉さまが現金と引き換えてくれました。

 

 

くじ券3枚を渡すと「お調べしますね。」と言って機械にかけます。

 

 

どうやら機械で読み取るようです。

 

 

するとあたり券はそのまま回収され以下のような明細票と

 

 

“ハズレ” と印字されたハズレ券2枚が現金1,000円

 

 

とともにトレーに置かれて戻ってきました。

 

 

 

バズレ券

 

 

 

わざわざ ‘ハズレ’ なんて印字しなくても良いのに、

 

 

と内心思いながら

 

 

「ありがとうございます。」と言って窓口を後にしました。

 

 

プレゼントしてくれた友人は、ロト券3枚を買うのに

 

 

3,000円を支払っているわけですから、1,000円は

 

 

回収できたとしても、2,000円は銀行の利益に

 

 

なる というわけです。

 

 

ぼろ儲けですね・笑

 

 

それはさておき、生前の父は、パチンコも時々

 

 

やっていて、たまにフィーバーが出て勝ったときには、

 

 

お菓子やタバコに引き換えてお土産として持って帰り、

 

 

母や私たち姉妹に得意げに配っていたのを思い出しました。

 

 

銀行もパチンコ屋さんもそれで利益が出ている

 

 

ということは、消費者側は損をしているのですが、

 

 

パチンコはゲームの楽しみ代として、宝くじは

 

 

「大金が当たるかもしれない。」

 

 

というワクワクドキドキ感(夢)にお金を払っている

 

 

ということになります。

 

 

これからの世界、金融リセットが起こって

 

 

経済の仕組みが変わり、ベーシックインカム制度が始まると、

 

 

人々の生活の中で ‘お金’ というものの比重が

 

 

とても小さくなると思います。

 

 

一説にには、1人あたり、ひと月に22万円が支給される

 

 

とも言われています。

 

 

もしそれが実現すれば「働かざるもの食うべからず。」

 

 

という幼少から刷り込まれてきた価値観も覆るわけで、

 

 

好きなことをして生きて行ける時代が到来します。

 

 

そうすると、一攫千金を求める宝くじや、競輪競馬ボートに

 

 

パチンコなど、ギャンブルといわれるジャンルのビジネスは

 

 

だんだんと必要のないものになってゆくのだなぁ、と

 

 

そんなことを感じました。

 

 

何はともあれ今、世界は大きな変革の時にいるということだけは確かなようです。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

Leave a Reply