イサムノグチの作品-AKARI

10月 21st, 2020 by mimi

 

 

 

 

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ペンダントシェード「AKARI」

 

 

 

 

今日は、秋晴れ、清々しいお天気です。

 

 

きのうは、調律師さんがやってきて、ピアノを

 

 

調律してくださいました。

 

 

432hzよりも少しだけ高くなっていたとの

 

 

ことでした。

 

 

蓋を外して、鍵盤も外し、ハンマーの1本1本まで

 

 

丁寧に調整し、弦を張ってある部分のお掃除も。

 

 

ありがたいです。

 

 

「いつも優しいタッチで弾いていますね。」

 

 

「そうなのです。ガンガン弾くことはあまりないです。」

 

 

調律をしているあいだに、そんなことまでわかるの

 

 

ですね。

 

 

調律師さんは、コロナ禍のあいだ、リモートレッスンや

 

 

Zoom配信、You-Tube配信が増えたおかげで、

 

 

いつもよりお仕事が増えて、忙しかったのだそうです。

 

 

ふだん使っていないピアノの調整&調律のお仕事が

 

 

増えたのだそうです。

 

 

さて、

 

 

調律が終わったところで、注文しておいた

 

 

ランプシェードが届きました。

 

 

イサム・ノグチさんの「AKARI」です。

 

 

まえにも使ったことはあるのですが、違うのにしようと、

 

 

しばらくの間、裸電球の状態でした。

 

 

風水的にも、照明器具にはシェードがあったほうが

 

 

良いので、色々と探していたのですが、なかなか、

 

 

これ、というのがありませんでした。

 

 

そして先日のカホ姉さんのブログに、イサム・ノグチ氏

 

 

の話題が出てきたので思い出したのです。

 

 

日本の提灯からインスピレーションを得て生まれた、

 

 

と言われている作品「AKARI」(あかり)です。

 

 

 

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装着完了

 

 

 

ランプシェード、ちなみにですが、天井から吊るす

 

 

タイプのものは、ペンダントシェード、というそうです。

 

 

イサム・ノグチ氏は、この作品をちょうちんとは呼ばずに、

 

 

「AKARI」と名前をつけました。

 

 

太陽の光や月の光を部屋に入れようという意味から

 

 

「明かり」という言葉ができ、漢字も「日」と「月」で

 

 

できています。

 

 

近代化した生活にとって、自然光に近い照明は憧れであり

 

 

和紙を透かしてくる明かりは、程よく光を分散させて

 

 

部屋全体に柔らかい明かりを灯してくれます。

 

 

「AKARI」は、光そのものが彫刻であり、影のない

 

 

彫刻作品なのです。

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(パンフレットより抜粋)

 

 

 

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パンフレット

 

 

 

大きさや形も色々あります。

 

 

 

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一番小さいサイズにしました(直径30cm)

 

 

 

 

自然な明かりの「AKARI」は、ソウルサウンドライアー

 

 

の響きにも合いそうです(^^

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。