夏至の日-女神の集い-本番終了しました

6月 22nd, 2020 by mimi

 

 

 

 

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舞台-1

 

 

本番終了しました。

 

 

 

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舞台-2

 

 

きのうは、朝9時に会場に入り、

 

会場設営、楽器の配置決め、セッティング

 

サウンドチェック、リハーサルを終えました。

 

 

会場オープンから開演まで、

 

ミチカホールの物販コーナーでは、

 

ミニタオライアー、ミニハープ、など

 

触って音を出してみて興味を持たれた方々に

 

楽器の説明をするなどして過ごしました。

 

 

 

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物販コーナー

 

 

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クリスタルボウル

 

 

そして長谷川章子さんの始まりの

 

お話しのあと、コンサートが始まりました。

 

ハープ、クリスタルボウル、

 

ソウルサウンドライアーの響きに

 

会場は大きな瞑想の場となりました。

 

 

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舞台-3

 

 

不思議なことに本番中、オンライン配信用の

 

端末が倒れたり、リハーサル中には、

 

デジタルピアノの譜面台が床に落ちたりと

 

驚くようなことがありました。

 

岩戸開きがテーマのコンサートでしたから、

 

岩戸を開いて出てきた存在の方々が

 

会場に観客としてきていることを、

 

分かりやすいかたちで

 

知らせてくださったのではないか、

 

という章子さんのお話をきいて、

 

なるほどな、と納得した次第です。

 

 

 

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初夏の緑

 

 

夢中で準備し、迎えた本番、長いような

 

短いような一日でした。

 

感動して涙してくださったお客様が

 

いらっしゃったこと。

 

「見えない存在の方々から、

 

『ありがとう。ありがとう。』

 

のメッセージが沢山、降りてきているのを

 

感じましたよ。」

 

という言葉を、終演後、とあるお客さまから

 

いただきました。

 

さらには、

 

カホ姉さんが携帯を宿に忘れてしまう、

 

というハプニングがありました。

 

そのハプニングでさえも、

 

「神事というのは、みんなが、それぞれの

 

場所で、一生懸命に最善を尽くす。」

 

「そのこと自体が大切であって、けっして

 

良し悪しや、上手い下手ではないんですよ。

 

そのことを、

 

普段人前でお話するのが苦手な私が、

 

伝えなければならない、という気がして、

 

お話しました。」

 

というお話を伺って、私の目からも

 

沢山の涙が流れたのでした。

 

カホ姉さんがスマホを宿に忘れなければ、

 

聴くことのできないメッセージでした。

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

いつもお読み頂きまして、

 

どうもありがとうございます。