さよならエレクトーン

 

 

 

 

 

ヤマハエレクトーンE20

 

 

きのうは、徳島空港を経由して、

 

 

JR高徳線に乗り換え、実家のある

 

 

牟礼町へ。

 

 

まずは、

 

 

ずっと前から壊れて使わなくなっていた

 

 

エレクトーンを、業者さんに

 

 

引き取っていただききました。

 

 

重たい楽器なので、

 

 

分解して運ぶことに。

 

 

2オクターブあるペダルを外し、

 

 

次から次へと解体作業が進みます。

 

 

私は、ピアノよりも、エレクトーンを

 

 

先に習いはじめたのです。

 

 

ヤマハの電子オルガン、E20は、

 

 

1970年代のエレクトーンの中では、

 

 

ほぼ最高に近い機種です。

 

 

普通のサラリーマン家庭に育った

 

 

身としては、とても贅沢な楽器でした。

 

 

そのおかげで、幼少の頃から

 

 

好きに弾いては、楽譜に書き留める、

 

 

という行為(作曲ですね・笑)に

 

 

親しみ、今に至ります。

 

 

出来得る限りの音楽教育を

 

 

受けさせてくれた両親に、

 

 

改めて、感謝の気持ちが

 

 

湧き上がってきました。

 

 

そして、高校卒業まで暮らした、

 

 

牟礼町の家にも、

 

 

ありがとうございました、と心の中で

 

 

思って感謝の念を伝えていると、

 

 

なんだか胸が熱くなりました。

 

 

ママちゃんは、この家で、

 

 

お店をしながら子育てをし、

 

 

去年の5月まで、この家に

 

 

居たわけですから、

 

 

母の分までありがとうございました?

 

 

と、伝えました。

 

 

そして、さようなら、エレクトーン。

 

 

長い間、ありがとう?

 

 

色んな音色をだして、リズムを刻み、

 

 

色んな曲を奏でていると、

 

 

楽しくて、ただ楽しくて、

 

 

時間を忘れて没頭していたよ(´∀`*)

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます❤️

 

 

 

 

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