大阪から京都へ

 

 

 

 

 

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東寺(とうじ)の庭にて

 

 

 

「ちょっと気になる」ワイン会へ参加し、

 

 

思いがけず「ミチカホール」の大阪デビュー

 

 

の機会をいただきました。

 

 

色々な意味でのミラクル、そして素晴らしい

 

 

ご縁に感謝しつつ、大阪の夜を満喫したのち

 

 

一夜明けて5月3日、連休後半の初日は、

 

 

混んでいると思われる京都へ。

 

 

世界遺産「東寺」にて開催されている、

 

 

草場一壽「陶彩画」展を観るためです。

 

 

予想はしていましたが、連休後半初日の京都は、

 

 

どこも混み混み。

 

 

京都へのJR快速電車は、それほどでも

 

 

ありませんでしたが、

 

 

駅に着いてからは、大変なことに!

 

 

タクシー乗り場に行くと

 

 

ものすごい行列でしたので、歩いていける距離の

 

 

東寺へは徒歩で行くことにしました。

 

 

八条口の方へ移動するため、通った

 

 

中央コンコースの広い通路が

 

 

人で溢れかえっていました。

 

 

色々な国からの観光客の皆様で、

 

 

カオス状態です(^^“

 

 

少しずつしか歩けない状態で、駅員さんが

 

 

メガホンを持って、交通整理をしていました。

 

 

 

そんなこんなでたどり着いた東寺は、

 

 

そんなに人も多くなく、ゆっくり散策できました。

 

 

まずは、弘法大師様にご挨拶です。

 

 

御影堂が、修復工事中でしたので、

 

 

仮説のお堂にて、空海様の像に

 

 

お参りさせていただきました。

 

 

 

 

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不思議な雲がお出迎え

 

 

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東寺、敷地内にて

 

 

広い敷地でほっと一息した後は、

 

 

 特殊な技法を使って描かれた

 

 

陶彩画を鑑賞しました。

 

 

陶器に1色ずつ色を焼き付けて描くという

 

 

その絵は、見る角度によって色が変わります。

 

 

左から右、右から左、下から上へと

 

 

視点をずらすと色んな色が立ち上がります。

 

 

同じ龍の絵でも、ピンク色の龍、白っぽい龍、

 

 

深いブルーの龍と、印象も変わります。

 

 

まるで、

 

 

アナログ世界で見る

 

 

コンピューターグラフィックスのようです。

 

 

何度も釜で色を焼き付けるので、

 

 

とても時間がかかるのだそうです。

 

 

 

4次元の絵画、とでも言いましょうか、

 

 

不思議な色彩とエネルギーを放つ絵の

 

 

数々を体験させていただきました。

 

 

 

 

 

 

東寺・食堂(じきどう)にて、

 

 

 

7月1日まで開催されています。

 

 

 

やっぱり混んでいた京都・笑

 

 

でも、

 

 

やっぱり行きたい京都です(^^

 

 

東寺の後は、もう一つの目的地、

 

 

パワーストーンのお店「ありがとう」へ、

 

 

ブレスレッドのメンテナンスに行きました。

 

 

続きは明日のブログに書きますね。

 

 

 

それでは今日は、この辺で。

 

 

いつもお読みいただきまして、

 

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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